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2010年6月

2010年6月26日 (土)

まったり土曜日

 今日は、歯医者以外は用事がない。朝からだらだら、ごろごろと好きなことをして

いる。

 ここ数日読んでいる本bookを続けて読む。S先生の奥様Yさんが、ブログの中で書か

れていた「今日の宗教の可能性」(大嶺 頸著 本願寺出版)という本だ。

「宗教哲学の立場から、浄土真宗の教えが説明してあり、とても、感銘をうけまし

た。時間と空間を越えて阿弥陀仏と出会うことが、はっきりとしめしてありました。」

と紹介していてくださったので、読んでみたいと思いアマゾンで注文したのだ。

 届くのに数週間かかるとのことだったが、早く届けられることになったとメールが

あり、今週の火曜日に届いた。近くの本屋さんにはないような本でも、配送料も無

料で届けてくれるので便利だ。 上手く書けないけれど、私も本当に感銘を受けて

一気に読んでしまった。

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2010年6月24日 (木)

心の再会

 先日、ある芸能人Tさんが、今まで入信していた団体の被害者と共に会見を行っ

た。その模様をユーチューブで見た。とても長い会見だったので、最初と最後の方

を少し見ただけだったが、最後のTさんの言葉が印象的だった。

「お母様と再開されたのは何年ぶり?」という報道陣の質問に、

「これまでも会ってはいましたが、心も含めて再会したという意味で故郷に帰ったの

は、96年以来だと思います。心の再会と言ったらあれですけど。」とTさんは答えた。

 私も、毎年1回は実家に帰っていたが、心の再会という意味では、昨年の3月、数

十年ぶりに故郷に帰ったのかもしれない。そのとき知らされたのは、ずっと溝を感じ

て心を閉ざしていたのは私の方で、両親はいつもいつも“心の再会”をしていてくれ

ていたということだった。

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2010年6月23日 (水)

食事会♪

 先週の木曜日に夫のボーナスも無事支給されたこともあり、昨日の晩、娘&彼

&私たちで食事に行った。娘たちは営業系の仕事なので、平日が都合がいいの

だ。風邪気味と言っていた娘virgoも、会ってみると意外と元気そう。「父の日」という

ことで、軽量の折り畳み傘sprinkleをプレゼントしてくれた。グレー系のチェック柄でなか

なかいい感じ。夫も気にいったみたいで嬉しそうだった。

 食事をしながら、娘と彼の会話を聞いていると、娘のきつい口調にハラハラする

ときがある。でも、それが自分とそっくりなことに気付いて、恥ずかしいやら申し訳

ないやら…。複雑な気持ちになってしまうのだ。夫もちょっと苦笑い。

 食事の後は、スーパーで娘たちの物をいろいろ買って、心の中で「仲良くしてね。」

とつぶやきながら、二人を見送った。

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2010年6月21日 (月)

蒲郡♪

  日曜日、蒲郡にお参させていただいた。

永代経のときにMさんから、「今年もどうぞ。」と声をかけていただいていた。行きた

いなぁと思っていたけれど、今月は京都にも行ったし…29日には東京支部法座も

あるし…と迷っていた。夫に相談すると、「行っていいよ。」とやさしい返事。でも、

いざ行っていいよと言われると、家事はあまりしないけれど一応主婦だし…、こん

なに家を留守にするなんて…やりたい放題だよなぁ…と良心?がとがめる。そんな

ことを思っているうちに、とうとう金曜日の晩になってしまったのだ。

 誘っていただいたのに、こんなにぎりぎりまで返事もしないなんて…と思い、急いで

「行けないです…」とメールを書いていた。それを見た夫が、「あれ、行かないの?」

と言ってきた。じゃぁ、やっぱり行こうかなと気持ちが変わる。今からでも大丈夫かな

と思ってMさんに電話をかけると、「日曜日に泊まってくれたら嬉しいけど、Oさんが車

carで朝早く来るって言っていたから、一緒に来たら。」という返事をいただいた。それ

で、Oさんに電話したら快く「いいですよ。」ということで急遽、車で蒲郡にお参りさせて

いただくことになったのだ。(Oさん、有難うございました!)

 渋滞に巻き込まれることもなく、順調にMさん宅について、午前中はO先生の座談

会、午後はS先生から、「重誓偈」のご説法を聞かせていただいた。Mさんは、私のた

めに夜中に、「スマイルクッキー」を焼いて待っていてくださったことも嬉しかった。

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2010年6月19日 (土)

テンプレート

 テンプレートをコロコロ変えている。季節が変わる度に変更したくなるのだが、ど

うもしっくりこなくて、またいつもの「カモミール」に戻した。

 ココログは、いろいろなテンプレートがあるので、好みのものを何種類か登録して

いる。前回の「葉っぱとしずく」も爽やかな感じで、梅雨の時期にはいいかなと思っ

たのだが、文字の色が薄いのがどうも気になっていたのだ。気分転換でまた変える

かもしれないが、しばらくは「カモミール」のデザインでと思っている。

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父の日

 明日は、父の日。

父に何を贈ろうか毎年迷うが、今年も日本酒を贈った。

父は、お酒が好きでほとんど毎日飲んでいた。母に聞くと、今もほんの少量だけど、

毎日飲んでいるようだ。あまりお酒を飲まない私は、お酒のことはよく分からない

ので、大吟醸とか書いてあれば美味しいのかな?と思って、それをたよりに選んで

明日着くように送ってもらった。喜んでもらえるといいのだが…。

 そんなことを思っていると、今朝娘からメールmailがきた。

「お父さん、何か欲しい物あるかなsign02」 

夫に伝えると、ちょっと考えて「今のところ、特別に欲しいものはないけど…」と言い

ながらも、嬉しそうにしている。こんなメールをくれるようになった娘の気持ちが、私

も嬉しかった。

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2010年6月14日 (月)

弾かないピアノ♬

 朝からrain。とうとう関東も梅雨入り。

少し肌寒くカーディガンを羽織って仕事に出掛けた。先月までは、一人でしていた仕

事も、今月からは2人でやるようになった。そのお陰で順調に進み、今日、やっと残

数が正常になってきたのだ。思うように休みも取れなかったのが、これからは今まで

よりは休みが取りやすくなりそうで嬉しい。

 6月は、年に1回のピアノの調律の月。娘が幼稚園のとき買ったピアノも、今では、

ほとんど弾くことはない。娘は、ピアノが好きで、上手だった(親ばか)。でも、中学の

とき、ピアノの発表会で着る洋服で私ともめて、ピアノ教室をやめてしまったのだ。

それから、娘はピアノを全く弾かなくなってしまった。

「弾かないのだから、調律はもうしなくていいんじゃないの?無駄遣いだよ。」と夫。

「弾かなくても調律は必要だと、調律師の人が言っていたよ。」と私。

「それは、調律師は、仕事なのだからそう言うに決まっているよ。」と夫。

そんな夫とのやり取りを、ここ何年も続けながら結局は毎年調律をしてもらっている。

また、そんなことを言い合う季節がやってきた。

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2010年6月12日 (土)

土曜日♪

 真夏のような暑さの中、自力整体に出掛けた。

5月からお世話になっているT先生は、若くてスタイル抜群。無駄なお肉はなくて引

き締まっている。公共施設の和室を借りてのレッスンなので、隣の和室の声がよく

聞こえる。

「さあ、目を閉じて大きく息を吐いて吸いましょう。」という声が、隣室から聞こえた。

えー、隣も自力整体?と思ったが、どうもヨガのレッスンのようだ。ねこのポーズや

ワニ、うさぎのポーズなどの声も……。

「目を閉じて、心を静かに身体の声を聞きましょう。そうすれば、周りの音が気にな

らなくなります。」とT先生。そんなこと言われても、隣室の先生の声は大きくて自然

に聞こえてしまう。と思いながらもいつの間にか隣の声もあまり気にならなくなりレッ

スンを終えた。主婦は、やはり平日の方がいいのだろうか。土曜日の今日は、ちょ

っと淋しく私を含めて2人の参加者だった。

 午後は、歯医者へ。先月で終了の予定が、虫歯が見つかってまだ通っている。

途中の信号待ちで、「暑いね。」とマサルに声をかけた。マサルは、角のガソリン

スタンドで飼われているpig。鼻をブヒブヒさせながら、すまして座っているマサルの

顔を見ていたら、何だか力が抜けて癒された。

 歯医者から帰ったら、今度は、買うものを忘れないようにと、ドジな私のために

夫が書いてくれた買物メモを持って車carで生協にdash お店では、久しぶりに会う

顔見知りの数人とおしゃべりして帰ってきて夕食の準備。食べ終わった夫は、近

くの体育大学でナイターでも行われている記録会見学へ。とこんな感じでバタバタ

と土曜日は終わった。明日の日曜日は、どこへも出掛けないで家でのんびりする

つもりだ。 

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2010年6月11日 (金)

美容院へ

 仕事帰りに美容院に寄った。

昨年まで行っていたおじさん3人のちょっと変わった小さな美容院が閉店してしまっ

たので、今年から駅前の大きな美容院へ行っている。そこのスタッフは全員若くて、

腰パンファッションだったりするので、最初は何だか違和感を感じていた。でも、た

またま担当してくれたKさんが、話していたら娘と同い年だということが分かり親近

感がわき、それから続けて通っているのだ。

「忙しそうだね。この後も予約が入っているの。」と彼女に聞くと、

「そうなんです。今日は金曜日ですから。」と笑顔で答えながら、テキパキと髪を切

ってくれた。頑張っているなー、お昼ご飯食べられたのかなぁー、疲れていないかな

ーと、まるで自分の娘を見るような気持ちになった。

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2010年6月 7日 (月)

そうだ京都、行こう! ②

 輪読法座は、2回目の参加。前回もだったが、今回もI県のYさんに会えるような気が

していたら、Yさんカップルが赤ちゃんを連れて入ってきたので、びっくり。Yさんは、娘

より年下なので、私にとっては孫のようなもの。写真では見ていたが、目が大きくて可

愛い赤ちゃんだ。若い二人が、赤ちゃんをあやす姿が微笑ましい。

 夜は、先生がご飯に誘ってくださった。いつも新幹線から近鉄に直行なので、初めて

見る京都駅ビルに驚いた。エスカレーターでどんどん登っていき屋上?のようなところ

から見る京都の景色は、視界がよくて遠くまで見えた。京都は山に囲まれた盆地だと

いうことがよく分かる。夜の京都タワーも綺麗night。沖縄料理を食べながら、オリオンビ

ールを飲んでいろいろお話した。思いがけないことで、ちょっと緊張しながらも楽しく過

ごさせていただいた。

 6日の午前中は、「中仏有志の集い」で45分の2席のご法話。お寺でも45分のご

法話で休憩が入るので、どうしてだろうと思っていたが、ご法話の中で、45分なのは

小学校の授業の時間と同じで、何とかじっとして話を聞いているふりが出来るのが、

45分だからだと教えていただいた。なるほどそうかぁと、とくに「ふり」というところに

納得した。

 京都支部の皆さんとお昼を食べて、会館にもどるとF県のSさんが、「ねぇ、懐かし

い人が来ているよ。分かる?Yさんだよ。」と声をかけてきた。Yさん?……顔を見る

がすぐには思い出せない。記憶をたどっていって思い出した。学生時代に一緒に活

動していたYさんだった。記憶が甦ってきた。本当に懐かしい!ここで33年ぶりに再

会するとは、そして一緒に聖典講座に参加させていただくとは……胸が熱くなった。

G先生もお元気になられて「正信偈」のお話をしてくださった。ちょうど、お誕生日の

前日だったので「おめでとうございますshine」のご挨拶も出来て嬉しかった。

 仏法を聞かせていただいて、そして嬉しい、楽しい、懐かしい思いをさせていただ

いた感動のプチ聞法旅行、先生、お世話になった皆さん、ご一緒させていただいた

皆さんに感謝の気持ちでいっぱいだ。 「ありがとうございましたhappy01」  

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そうだ京都、行こう! ①

 5日、6日1泊で京都に行ってきた。

先週の高山支部法座は、お参りしていいと夫に許可を貰いながらも、疲れ気味で体

力に自信がなかったので諦めてしまった。

残念だったなぁと思い6月の法座案内の葉書を見ていたら、土日で「輪読法座」と「聖

典講座」がある。しかも、日曜日の午前中は「中仏有志の集い」でご法座があり、ご

自由にお参りくださいと書いてある。1泊すれば全部お参りさせていただけるのだ。

 JR東海のキャンペーンではないが、「そうだ京都、行こう。」と思って夫に聞くと、

「2日にある脳のCTの結果がよかったらね。」ということで、結果待ちに。幸い、夫の

結果もよく、空いてなかったホテルもキャンセルが出て3日の夜に予約できた。新幹

線もパソコンでチケットレスで予約完了。やったー!後は自分の体調管理だけだ。

夫にも報告して再度許可を貰った。

 ところが、4日の晩、夫と些細なことから喧嘩、「もう京都から帰って来なくていいか

ら!」と夫から言われ、「じゃぁ、私はどこに帰ればいいの?」と聞くと「そんなこと自

分で考えなさい。疲れるなぁ。」と言いながら寝てしまった。ちょっと気分も悪く、私も

寝た。結局、毎日早く寝ていたので体調もよく、夫の機嫌もよくなり最寄りの駅まで

送ってくれた。そんなこんなで、幸せなことにご因縁が整ってお参りさせていただく

ことができた。

 京都では、嬉しい出来事も色々あったが、それは次の記事に。 

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2010年6月 3日 (木)

はや6月

 毎日仕事に追われ1日があっと言う間に過ぎていく。気が付いたらもう6月。

「目が回るほど忙しい」とよく言われるが、本当に目まいがするほどだ。働くところが

あって喜ばないといけないと思うが、やってもやっても溜まっていく仕事にちょっと疲

れ気味。目eyeも疲れるので、最近はパソコンpcも最小限に抑えて早く寝るようにして

いる。そんなわけで、1週間ぶりのブログの更新。

 昨年の公開講演会に参加してくれた同僚のMさん。先週末は法事のために北陸

のI県K市に帰っていた。通勤途中、こんな話をしてくれた。「法事では、お坊さんが

お経をあげるだけなので、それだけでは…と思い、質問したんだぁ。南無阿弥陀仏

と称えるのは、死後、極楽浄土に行くためなのですかって。そしたら、お坊さん、と

ても熱心に話してくれたんだよ。」と。

 ほんの2、3分の時間なので、その内容まで詳しく聞いたり話したりすることが出来

なかったのが残念だったが、彼女とこのような話が自然にできることが嬉しかった。

今度、また機会があったらゆっくり話してみたいと思う。

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