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2010年1月

2010年1月29日 (金)

明日は茗荷谷

 茗荷谷、何とも都会らしくない駅名だ。昔、茗荷畑があって、茗荷が沢山とれたこと

が名前の由来ということだ。江戸時代には、茗荷谷町という町屋があったらしい。

 茗荷といえば、周利槃特(しゅりはんどく)と食べ過ぎると物忘れがひどくなるという

話を思い出すが、それは全くの俗説で何の根拠もない。田舎育ちの私は、茗荷が

たくさん採れたときには、酢の物にしてよく食べていたが、実際に物忘れが激しくな

ったことはない(と自分では思っている)。

 明日は、そんな茗荷谷に出掛ける。以前は、茗荷谷という駅があることすら知ら

なかったのだが、すっかり身近になった茗荷谷。2日間のご法座が楽しみだ。

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2010年1月27日 (水)

花粉の季節

 まだまだ寒い冬のはずだが、もう花粉の季節がやってきた。

先週あたりから、鼻や目に症状が現れ始めた。あー、私の嫌いな季節。

これから梅や桜が咲きはじめ、新緑も綺麗でとてもいい季節なのに私にとっては

最悪なのだ。身体全体が花粉におかされ、もうどうしようもない。集中力はなくなり、

注意力は散漫になりぼーっとする。

 鍼灸や自力整体の効果&年齢のせい?でここ数年は以前より楽にはなってきて

いるのだが…。今年は、花粉は平年より少なめという情報もあるが、どうだろうか。

これから、5月の連休までの我慢なのだweep

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2010年1月26日 (火)

幸せの鐘?

 前回の記事で土曜出勤の話を書いたが、土曜出勤をすると、いつもはあまり聞こ

えてこない鐘bellの音が聞こえてくる。近くの結婚式場のチャペルの鐘の音なのだ。

先日も、何回も鐘の音が聞こえてきて、その度にブラインドの隙間から覗いている

人がいた。風船を飛ばす演出をするときもあるようで、覗いていた同僚から誘われ

て、私も一緒にたくさんの風船が飛ばされるのを見た。いいお天気で、何だかほの

ぼのとした気分になった。

 仕事を終えての帰り道、Mさんに

「今日は、土曜日だから結婚式が何組もあったみたいで、幸せheart04の鐘の音が何度

も聞こえたね。」と言うと、

「Oさんは、墓場行きの鐘の音だぁって言っていたよ。」とMさん。

まぁ、ある意味それはあたっているかもしれないが…せめて結婚式のときぐらい幸

せの鐘の音と思いたいカナ?coldsweats01

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2010年1月23日 (土)

富士山

 土曜日というのに、今日は特別に出勤日。バスや電車のダイヤも平日とは変わる

ので、ちょっといつものリズムとは違って家を出る。家からバス停までは、徒歩2分。

遠くに丹沢連峰の山々を見ながら、なだらかな坂道を下る。その丹沢連峰の奥に

富士山fujiの山頂部分が僅かだが見える。冬は空気が澄んでいるので、特にくっきり

はっきりと白く美しい。天気がよかったので、今日もそんな富士山が見えた。

 富士山は、見える場所によっていろいろな顔を見せるが、私が一番好きなのは、

鎌倉の稲村ケ崎から見える富士山だ。そこから見える’海’と’江の島’と’富士山’

がなんとも言えない。西高東低型の冬型の晴れた日に出掛ければ、その景色を堪

能することが出来る。毎年1回は訪れたい場所だ。

 そんな季節を迎え、出掛けるチャンスを見計らっているのだが、今年はどうだろう。

’休日’と’天気’と’気持ち’(出掛けようという)が一致するときがあるだろうか。

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2010年1月20日 (水)

呼吸

 仕事は休みをとっていたので、今日は自力整体に出かけた。

「呼吸と動作」というテーマのレッスンだった。先日も鍼灸の先生に呼吸の話をきいた

ばかりだったので、へぇーと思いながら聞いていると、

 「呼吸は、嫌いな人と会っているときは浅くなります。息が詰まるとかいいますよね。

反対に好きな人と会っているときは、深い呼吸になりリラックスしているんですよ。」と

S木先生が話し始めた。

本当だよなー。嫌いな人のことは思っただけで胸がしめつけられるような感じがして

苦しくなり、身体も硬くなるなぁ。そうか、そんなときは呼吸が浅くなっているんだ。

反対に好きな人とお茶しているときなどは、何時間話していてもOKだし、リラックスし

ているよなー。そんなときは、深い呼吸をしているんだ。呼吸は精神的なことにすごく

関係しているんだ。身体は正直なんだなぁと思いながら、気持ちよく90分のレッスン

を終えた。

 その後、友達とランチrestaurant&お茶cafecakeで2時間あまりを過ごして帰ってきた。きっと

私は、深い呼吸をしていたことだろう。

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2010年1月16日 (土)

鍼灸

 昨夜は、月1回の鍼灸の日だった。私が通っている鍼灸は、「工藤流刺絡」という

もので、末梢血管の「瘀血(おけつ)」を取り除くために、10本の指paperの爪の横に鍼

を刺し、血を絞ることから治療が始まる。その後は、足(ときにはお腹も)、首、背中

とどんどん鍼を刺し、ところどころ吸い玉で吸引する。うつ伏せなので、何をされてい

るかはっきりは分からないが、鍼の先にもぐさをつけて燃やす(たぶん)ので、煙が

もうもうと立ち込めて身体が熱くなり、何だか’かちかち山’のたぬき状態だ。

 治療しながら先生がいろいろ話してくださる。

「首はいい感じだけど、肩甲骨のところから背中が硬いね。ここの凝りは横隔膜と

肋骨の動きを悪くして、呼吸が浅くなるんだよね。そうすると、身体に酸素が入って

こないんだよ。」

「呼吸法とか、いいんですかぁ。」

「うん。呼吸法といってもね。まず吐くことですよ。吐けば自然に吸うよね。はぁーと

よく吐いてね。後は、同じ姿勢をずっと続けないで身体を捻ったりして動かすこと。

よく動いて、その後なるべく横になることを心がけてね。」

 仕事は、事務仕事だし…座っていることが多いし…、運動は好きじゃないし…、

よく動くことがだめだなぁ…。横になることだけはOKcoldsweats01なんだけどなぁ。

ああ、やっぱり明日は自力整体をしよう!

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2010年1月14日 (木)

北風か太陽

 毎日寒い!夕食がすんでホットカーペットの上に寝転んだら最後、眠ってしまう日が

続いている。いったい何時間眠っているのだろうか…。朝も起きられない…軽い鬱な

のだろうか。それとも寒いからなのだろうか。

 仕事仲間のMさんに言わせれば、今年に入ってから私は、変らしい。

「Anneさんて、前はそんなんじゃなかったよね。」

「う~ん、やっぱりそう見える?自分では、なんとなく原因は分かっているんだけど

ね…。」と言いながらも、その状況を脱することは出来ないでいた。

 ところが、今日の帰りに、Mさんと話していて、何となく気分がよかった。

「何か、今までの変な状況を少し脱したような気がするよ。」と私が言うと、Mさんが

「そう言えば、そんな感じするね。仕事が落ち着いてきたからじゃないの?。Anne

さんて、まるで”北風か太陽”のような人だね。」と言った。

 北風か太陽かぁ…、そうかもしれないなぁ。両極端なんだなぁ、私って。そんなこと

を思いながら帰ってきた。

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2010年1月 9日 (土)

明日は京都

 朝、新聞折り込みのチラシを見ていると旅行会社のチラシが、目に留まった。

沖縄かぁ…また行きたいなぁ…と思っていると、夫が

「ねぇ、11月にグアム行かない?」と聞いてきた。

「えっ、11月って、もしかして勤労感謝の日の前後?」

「そうだよ。」

「その日は、京都に行く予定なんだけど…」

「だから、今から言っておくから、それはキャンセルね。」

「キャンセルって、申し込んでいるわけじゃないから、先のことだからまだいいよ。ど

うせ行くならグアムより違うところがいいんだけど…。11月なら、文化の日前後はど

う?」と、ちょっと焦ってうやむやにして話を終わらせた。

 そういえば昨年、定額給付金を使って二人のパスポートを更新したので、どこか

行こうと言っていたなぁ。今年の11月23日は、結婚30周年の記念の日だしなぁ。

夫の気持ちは有り難いが、どうしよう…。連休は、京都に出かけることが多い私へ

の、先手の対策だろうか。

  ♫~なのにあなたは京都へ行くの~ 京都の町はそれほどいいの~♬

チェリッシュの歌が浮かんだ。

 

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2010年1月 7日 (木)

ユニセックス

 あー、やっと明日の金曜日で今週の仕事が終わる。年明け月曜日からの勤務だっ

たので、ちょっとお疲れモードだ。今日も1時間の残業をして、ささやかなご褒美のチ

ーズケーキcakeを買って帰ってきた。夕食はお餅入りの七草がゆを食べたが、チーズ

ケーキも食べたので、お腹にやさしいのか何だかわからない状態だ。

 以前フルネームのシャチハタを注文したと書いたが、今日も仕事で、印鑑を数十回

は、押した。その印鑑は直径8ミリで、私の名前の漢字4文字が小さく納まっている。

押す度に、私は○○○○なんだとフルネームで自分の名前を意識する。

私の名前は、男か女か分からない名前。漢字で書いたら尚更だ。どうしてこの名前を

つけたのか。母親によれば、女の子だったら深雪(みゆき)にしたかったが、4月に同

じ村に生まれた女の子が、美幸ちゃんと名付けられた。だから、仕方なく○○にしたと

いうのだ。でも、なぜ○○なのかはわからない。もしかしたら男の子を望んでいた両親

の唯一の抵抗だったのかもしれない(笑)。

 「○○って、ユニセックスな名前でいいね。」と言ってくれる人もいるが、それでトラ

ブルが起きたことが数回あった。その中でも印象的なのが、まず、中学の入学式。

クラス分けの名簿に私の名前がなかった。困って先生に聞いたら、男子の名簿に

載っていたのだ。書類も提出してあるはずなのに、ちょっと寂しくびっくり。

 また、以前の職場で、タイのイサーン(東北地方)の有機農業の農民との交流ツア

ーに行った帰りのこと。空港での手続きのとき、係員がニコニコというかニヤニヤ私

を見るのだ。どうして?思っていると、「あなたは男性なのか、女性なのか。」と聞いて

くる。「???女性です。」 なんと、航空券が、MR(男性)になっていたのだ。

パスポートは女性ということで、「しばらくお待ちください。」になってしまった。チケッ

トを手配してくれた社員が、「よく見てなかった。間違えていたんだね。ごめんなさ

い。」と…。あー、やっぱりsweat02。10分くらいで、何とか搭乗することができたが、い

い気分はしなかった。

 そんなこんなで、今まで自分の名前が、あまり好きではなかった。

ところが、最近は、法座のときばかりでなく、同姓の上司が、同じ課に異動してきた

ので、職場でも○○○さんと呼ばれることが多くなった。それが何となく心地よいこ

の頃なのである。

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2010年1月 3日 (日)

嚢中の錐

 夫婦の会話がないと言う人がいるが、私たち夫婦はよく話す。というか一方的に

私が話しているだけかもしれないが…sweat01

この年末年始も、テレビを見ている夫に、迷惑も考えずいろいろ話かけて過ごした。

 私は、考えたことや感じたことをすぐ言葉に出したり、顔や態度に出してしまうタイ

プ(だと思っている)。まあ空気読まない(KY)、読めない?というか、子どもというか、

社会性がないというか…。   あ~、またやってしまったということが多々あるが、

後の祭りだ。

 半年たった今の職場でも、このような私の性格がチラホラ出始めた。

「気をつけないといけないと思っているんだぁ。自分の立場も考えずに余計なこと

言っちゃうんだよね。またマスクして行きたくなっちゃったよ。」

以前の職場では、月1回全員参加の会議があった。そこでも、皆が黙っている中、

つい意見を言ってしまう自分が嫌になり、苦肉の策としてマスクをして参加したこと

があった。でも、何の効果もなく結局は話しているのだが…。

「えー、またマスクして行きたくなったの?まったくどうしようもないね。そうやって、

自ら居場所をなくしていくんだよ。嚢中の錐ならいいけどね。」

「なに?のうちゅうのきり…?どういう意味?」

「調べてみたら。」

ということで、早速ネットで調べてみる。ふ~ん、そういうことなんだぁ。知らなかった

よ…。「嚢中の錐」ってかっこいいね。

こんな言葉を知っている夫が、急に立派に見えた。

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2010年1月 2日 (土)

両親からの年賀状

 今年も両親から、年賀状が届いた。

父の筆跡とは思えないような字で書かれた宛名と「昨年は、いろいろお世話に

なりましてありがとうございました。」の文字。

 昨年11月に肩と肘の手術をしたばかりの不自由な手で書いてくれたのだ。

お世話なんてしてないよ。たった一晩付き添って病院に泊まっただけだよ。

その後も、何も何もしてないよ。

生まれてずっとお世話になっているのは、私の方。

それなのに、お世話になりましたの一言も言ったことがない私。

ごめんなさい……。

年賀状の文字が涙で霞んで見えなくなった。

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2010年1月 1日 (金)

2010年スタート♪

「あけましておめでとうございます。

            今年もよろしくお願いします。」

家族とも新年の挨拶をかわして2010年が始まった。それにしても、いいお天気sun

冬型の気圧配置、実家の方はsnowだろう。

 毎年年末には、それぞれの実家から、お米や餅、野菜、お年玉などが送られて

くる。年老いた両親のことを思うと、まるで反対で、本当に申し訳なく有り難いなぁ

と思う。いつまでも子どもで…。

そんなことを思いながら、夫の実家から送られてきた丸餅で作ったお雑煮を美味

しくいただいた。

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