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2009年12月12日 (土)

おすすめの本

 京都のS先生、東京のS先生お二人それぞれのおすすめ本bookを買った。

まず、京都のS先生のおすすめ、というか先日の高山のご法話でも紹介された本が

『親殺し』(芹沢俊介著)という本。帯に書かれた、「あなたは子どもを殺していません

か?」というフレーズが印象的。最後の章は、「阿闍世王の物語」というタイトルで書

かれているのも、興味をそそられたので、まず、そこからちょっと読んでみた。

 東京のS先生のおすすめは、先生のブログで紹介されていた『愚の力』(大谷光真著)

帰りのバスの中で少し読んでみたが、とても分かりやすく読みやすく書かれている本

だなぁという印象。

 どちらも少し読んだだけだが、これから読むのが楽しみだなぁと思える本だ。

 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ヘエー、さっそくすごいね。ぼくもこの本を買った時、一緒に『愚の力』も買いました。お勧めというより、共時性というのか、車中で読んでいたところに、当たるのはおもしろいです。この本読んで感じたことは、「離婚」はおそろしいなーと。もしそんなときは、子どもも大切な家族の一員として、よく話し合わないといけないということ。あと「教育家族」も、一見正しい価値観なので、正当化してしまいがちだけれど、どの世界、どの時代でも、正しすぎる正義や善人ほど残酷でおそろしいものはないということかなー。あとは、家庭内暴力の延長に親殺しがあるのではないということも新鮮でした。

投稿: かりもん | 2009年12月13日 (日) 00時06分

先生、コメント有難うございます。

私はずっと「教育家族」をやってきました。
”正しすぎる正義や善人”をどれだけ、娘に押しつけてきたことか…。私のいい子に育てたいは、自分の思い通りの、自分にとって都合のいい子どもに育てたかったのです。
 幸いにも、娘は中学生のとき、自らいい子をやめる宣言をし、私の価値観を見事にはずれ、逞しく成長してくれました。そんなことを思いながら読んでいます。


投稿: Anne | 2009年12月13日 (日) 16時46分

 ぼくもずっと「いい子」でした。ただ、愚痴っぽかったけどなー。(母親曰く、「ぶつくり」)。それはきっとていまも続いていて、「いい先生」「いい父親」をやっているのかもしれないなーと感じます。

投稿: かりもん | 2009年12月15日 (火) 01時40分

かりもん先生、「ぶつくり」ってかわいいネーミングですね。
私は、「いい母親」は、やめたつもりですが、根は変わらないので、
ときどき出そうになり、あー、またやってるなと思うときがあります。
因みに「いい妻」は、やったことがありませんcoldsweats01

投稿: Anne | 2009年12月15日 (火) 23時29分

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